広がる幸せコウノトリ風呂敷

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広がる幸せ 深まる絆

私達の住む豊岡市には、幸せを運ぶ鳥として知られているコウノトリがいます。古くから繁栄をもたらし、子宝を授かる「幸運の鳥」として子宝祈願や安産祈願に御利益があるといわれてきました。伝説の起源は、ヨーロッパから。屋根に巣をかけたコウノトリを優しく見守っていた夫婦のところに、永年できなかった赤ちゃんを授かることができた。と、心が温まる物語です。
風呂敷には欠かせない「包む」と「結ぶ」。そこには深い意味が隠されております。「包」の文字は、母体に宿った新しい命を大切に慈しむ姿をかたどったもの。「結び(=ムスヒ)」の原義は、形のないものを形づくること、無から有を生み出すことを意味するといわれております。ご飯を握って形づくる“おむすび”も、果実が“実を結ぶ”のも、その象徴といえます。
風呂敷は「結ぶ」ことで一枚の布に機能性を促し、形づくって目的を果たし、更に、「包む」ことで中身を大切に扱い、届ける相手にも敬意を払います。風呂敷は日本人の精神性にも通じており、この風呂敷に私たち豊岡市民の身近に蘇ったコウノトリを描きました。

出産祝いに・・・

白と赤の紅白カラーが赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。

 

海外へのお土産に・・・

伝統柄と海外でも人気のある鶴に似た鳥コウノトリの美しさは

額にいれて飾っても素敵です。

 

還暦・定年祝いに・・・

お酒の好きな家族や職場の上司に特別な銘柄の

お酒を包んでも喜ばれます。

 

絆工房でつくる3つの幸せ

名入れ

名前、社名を入れることができますので、他にはない特別な一枚となります。

選べる3サイズ

一升瓶二本を包める90cmサイズ。菓子折り用の70cm。お弁当袋として最適な50cm。用途に合わせてコウノトリの羽が広がります。

姿をかえる包み方

横にして包んで名入れを見せたり、縦に包んでコウノトリの姿を見せたり、結び方によって雰囲気ががらりとかわる風呂敷です。

風呂敷で生活に彩りを

 

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